今回の災害対策委員会では、事業所内の状況確認に加え、冬季に向けた備品点検、国内の災害情報の共有、緊急連絡体制の見直しなどについて話し合いました。
まず、期間中の事業所内で災害による事故等は発生していないことを確認しました。
冬に向けた備品点検では、日頃の大型バッテリーの残量チェック、車両への雪下ろし用ブラシ搭載、雪かきシャベルの準備、解氷スプレーの配置など、必要な備えを整えました。
また、国内の災害情報として、各地で発生した台風被害、熊本県阿蘇地方の震度5強の地震、日本海側の強雨・突風や季節外れの気象変動などについて共有を行いました。
また天気予報を確認し、今後の大雪や路面凍結への注意喚起も行いました。
緊急連絡体制についても改めて手順や体制を確認し、今後も年1回の訓練の中で内容を更新していく方針です。
委員からは、地域の消火栓の場所の確認や融雪設備などの定期点検の継続を希望する声がありました。
また、3ヶ月に1回の委員会による情報共有の重要性、地域で増えている熊被害についての情報共有、そして季節に応じた災害の事前周知や緊急連絡手順の整備に関する意見が挙がりました。

