冬支度が始まりました

11月1日、今年も少し早めのタイヤ交換を実施しました。
例年、冬の到来に備えた準備は早めに行うことを心がけていますが、今年は特に多忙期に入る前に余裕をもってタイヤ交換を終わらせました。

これから迎える冬の厳しい気象条件に備え、万全の体制で対応できるよう、しっかり準備を整えています。

 

タイヤ交換を行う際、ただタイヤを替えるだけではなく、各車両のタイヤの状態も念入りにチェックしています。

スタッフ一人ひとりが、タイヤの摩耗具合やヒビ割れ、傷の有無などを細かく点検し、安全な走行ができる状態かを確認します。特に冬季は路面の状態が不安定になるため、タイヤの状態が非常に重要です。
こうした点検を徹底することで、皆様が安全に安心して車両をご利用いただけるようにしています。

 

また、車両の管理はもちろん、事務所周辺の冬季対策も忘れません。冬の寒さが厳しくなると、道路や施設周りの凍結も大きな問題となります。そのため、事務所周辺に設置している融雪用の水撒き機も点検しました。

寒い時期になると、凍結による事故や転倒が増えがちですが、こうした事前の準備をしっかり行うことで、安全性を高めています。

 

 

これから本格的に冷え込みが進み、雪や氷による影響が出てくると思われますが、利用者様やスタッフが安全に過ごせるよう、引き続き車両や設備の管理・点検を徹底していきます。