先日、利用者様との活動の時間を紹介します。
まずは、タブレットを使った創作活動。
今回が初めての使用でしたが、画面をタッチしながら色を選び、自由に絵を描かれていました。最初は操作を確認しながらでしたが、徐々に慣れてこられ、楽しそうに取り組まれている様子が印象的でした。
完成した作品はカラフルで個性豊かで、のびのびとした表現が感じられます。描いた作品は印刷し、飾らせていただきました。作品の前でピースをされる姿からも、達成感や嬉しさが伝わってきました。
また別の利用者さんとは、行動援護で外出し、ひな人形の展示を見に行きました。
立派に飾られたひな人形を前に、ゆっくりと眺めながら落ち着いて過ごされています。季節を感じられる空間の中で、穏やかな時間となりました。
それぞれの利用者さんが、その方らしく過ごせる時間を大切にしながら、今後も支援を行っていきたいと思います。




