現在の感染状況や備品管理、今後の対策について確認を行いました。

◆事業所での感染状況
• 利用者・スタッフともに感染症の報告はなし。
• 引き続き、手洗い・マスク・体調確認の基本対策を継続します。

※夏休み期間中はお弁当を持参される方もおられ、食中毒予防(保冷・衛生)に注意が必要です。
◆ 備品管理
• 新規購入はなし。
• 介護用エプロンは、感染対策として引き続き購入予定。
• アルコール消毒液はボトル管理に移行。在庫切れ防止のため、早めの発注を徹底。
◆ 流行中の感染症(全国・滋賀県)

委員会では、以下の感染症に特に注意するよう共有がありました。
• 伝染性紅斑(りんご病):滋賀県内で警報レベル
• 腸管出血性大腸菌(O157など):警報発令中
• 感染性胃腸炎、ヘルパンギーナ、手足口病、COVID-19なども増加傾向

※高温多湿の影響で、熱中症や体力低下による感染リスクの上昇も懸念されています。
◆ 対策のポイント
• 手洗い・うがい・消毒の徹底
• 食品管理の強化(特に夏場の弁当や調理器具)
• 室内の定期的な換気
• 体調観察の強化(熱、だるさ、胃腸症状など)
• 持病のある方への丁寧な声かけと健康確認
◆ 委員コメントより
• 感染症への意識が薄れがちなので、日々の基本行動を再確認したい
• 夏の疲れによる免疫力低下にも注意
• スタッフの感染にも備え、体制づくりや共有を続けていく必要性
感染リスクの高まる季節だからこそ、日々の小さな配慮と連携が大切です。

また、夏休み期間は新型コロナが流行しやすいです。

今後も、感染症と熱中症の両面に注意しながら、安全な支援を提供してまいります。